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2000年より新潟で行われている大地の芸術祭を私は「新日曜美術館」ではじめてみた。
かなり衝撃をうけたが、近くでもやればいいのにとも思った。
2010年、瀬戸内を舞台に、瀬戸内国際芸術祭が開催されます。
みんなで北川フラムさんの構想を聞きましょう!

「里山から里海へ」~瀬戸内国際芸術祭を語る
講演・北川フラム
日時・3月14日(金)PM6:00~7:30(開場5:30)
場所・高松市美術館1F講堂にて
      申し込みは NPO法人INS香川事務局
       TEL087-848-6881
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出来ています!
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しっかり織り込まれています!
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個性がしっかりと出ています。
第2・4火曜日
産経学園高松イオン手織り教室開催中です!
少人数ですが、織りの大好きな方ばかりなので、
毎回真剣です。

毎回宿題になってしまいますが、ちゃんと織り上げて来てくださって、
ありがとうございます。

毎回思いますが、同じ課題なのに、個性は絶対隠せない・・・
この回は、「くぐりバッグ」完成!
私もよく作る形なのです。
どうしてもやわらかめの仕上がりにはなりますが、
手をくぐらさずに持つのにやわらかくて最適!!
新しい発見がありました。

来週はのれんに挑戦です。
先日おしらせしていました、北川フラムさんの講演聞いてきました。
アートが取り上げられることってしばしばですが、フラムさんの構想はその土台である
瀬戸内のこと、瀬戸内に住む人のこと・・・

ずっと先を見据えた計画なのですね。

聞いてしまいましたからね~~
いざというときには動ける準備を・・・みなさまも。
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第1・3月曜は六条教室です。
なんちゃって。

教室にはなっておりません。
訳あってお一人だけなのですが、我が家に来ていただいてのアドバイスの日です。

ひとりぼっちなもんで、私も横で製作をしたり、
HP製作の前後には頭をかかえていたりと・・・・
アバウトに進んでおります。

前からやりたいと思っていただけあって意欲満々です!ね。
結構ハイペースで作品が仕上がっておりますよ~~

今日はバッグ完成です!
ミシンの上達もぐんぐんです。ね。
予定外に横長になったとか。
でもこれもおしゃれな形ですよ。

次もがんばっていきまっしょい!
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持ち手が保多織り(ボタオリ)の生地です。
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ぴょんっとうさぎの耳のようです。ね。ね!
結構ワイルドにガシっと持っていただいたら三角のシルエットに近いでしょうか・・
持ち手の生地は幅を広く取っていますので、
腕にかけるように持っていただいたらくい込まず、楽ですよ。

本日より埼玉の空+kan(ソラトカン) (Click!) ・高松の西々(ニシニシ)さんにて販売しています。
色もそれぞれに・・・・同じ組み合わせはありません。

関東圏の雑貨屋さんのお好きな方は「空+kan」ぜひチェックを!
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守っています。
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お盆と年末のみの公開だそうです。
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こんなくだけたポーズ。ほおずえだってつきます。
20日に仏生山のカフェでEtt(エット)さんのライブがあり、
夕方のライブまでの間に法然寺を一緒に回りましょう!という企画が・・・
 
これはと思い参加してまいりました。

ありがたいことに、地元のガイドさん夫妻が同行してくれ、説明も受けることができました。
特別に今日集まったこのメンバーのために解放されたお堂には神々しく
浮かびあがる阿弥陀仏像の数々が・・・・・

年に2回扉が開かれると。
今年はすでに1回が開かれたのでした。

そして、目的の寝釈迦様・・・・
大きいです。
ただ、タイで巨大な涅槃像を目の当たりにしていたもので、大きさにはびっくりはしなかったのです。

しかし!命の消え行くお釈迦様のまわりで弟子や信徒の嘆き悲しむ像の数々、
そして、鳥獣の像の数々。
この迫力といったら、ないです。

このような群でいうと全国でもまれだとか。

本当に知らなかった・・・
歴史的なことも聞いても頭に入ってこないのです。

ただ・・ただ・・コレは見たら「は~~~」っとため息がこぼれます。
何だか離れられない気すらします。
涅槃堂は、拝観料を払うと見学できるそうなので、
私はきっとまた行こうと思っています。

しらないとは罪です。

夜にはカフェにてEttさんのライブでした。
少しご一緒したことも手伝い、親近感が・・・
そして、さっき歩いていたこの人が、こんな声で歌い、見事な演奏をしていたのです。
すばらしい。音楽って。

この日再びため息が・・・・

いろいろ知りたいこのごろです。



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美術家・平野薫さんのワークショップ。誰かの使ってきた布をほどき・・・結ぶ
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それを誰かのそれとまたつなぎ
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それは巨大なそれへと・・・
かなり渋めのワークショップでした。
しかし、見事にハマッタ・・・・

誰かを思い、またはそのときを思い出し、布を糸へと糸をまた網目状に・・・
ほどくということへの苛立ちと、再び立体に近づくことへのよろこび。

私の持参品はかれこれ15年は履いているであろう短パン。
ポケットのかぶせの部分。
ほどこうと勇んで持っていったものの、バッサリとはいけなかった・・・
そういう思いも込みの作品であります。

こんな布なんて機械でものの何分?何秒?で織り上がるんだろうね~
しかしほどく作業のもどかしいこと。
そして思う。

こんな糸の集まりに人間は守られ、信頼をし、それに高いお金を払うのですね。

それでも、織ろう!
それだけの価値へと持ってきたのも人間ですから。
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「珈琲とスコーンの会」・・・ぼうしが派手になっています。
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先週あたりはいろいろなことが重なり・・・
タッグを組んでよせてきたのです。

時間の使い方がヘタクソなもんで~
やっぱり要領よく行くわけもなく・・・・

おまけに風邪もひいてしまい、グズグズですし・・・

あ~~こんなグズグズ女が織っている姿は
みなさんの夢がこわれてしまいますね~

恩返しのおつうさんはどんなスマートに織っているんだろうかね~

締め切りは守るためのものなのでしょうか・・・やぶるため?
いやいや、守りましょう!
守りたいものです。
守ります。

守ろうと努力します。